SOHOってなあに?
最近、新聞や雑誌で何かと耳にすることが多くなったSOHO。
正確には、Small Office Home Officeの略。いわば小さな事務所のことです。
ここに書いたことは、仕事をする社会人として、当然のことばかりです。
少々きつく感じられるかもしれませんが、気合いの抜けてしまっている方は心してお読み下さい。
好きな時間に仕事ができる!
SOHOは、基本的に在宅勤務なので、満員電車の通勤もありませんし、わずらわしい会社の上司もいません。 自分の都合に合わせ時間を選んで、仕事をすればいいのです。まだまだ育児に手のかかる家庭や、介護の必要なお年寄りのいる方には、便利なワークスタイルの一つといえるでしょう。仕事を自分で選べる!
「仕事を自由に選ぶ」=「仕事は自分で探す」ということです。ここが内職と違うところです。月給で頂くのではなく、仕事を受注し、納品し、請求書を書いてはじめて報酬を頂けるのです。仕事は待っていてもやってきません!
時間や場所に縛られず自由に働けるワークスタイル…SOHOなのですが、仕事は待っていてもやってきてくれません。 あなたが営業し、GETしなければなりません。といっても、難しく考える必要はないんです。世はまさに情報化時代。インターネットを利用して探したり、ホームページを作ったり…。自分がはじめる仕事の内容を周りの人に話すのも、宣伝の一つですよね。具体的なお仕事獲得の方法は、それぞれの職種によって違いますから、オススメ職種のところでご紹介します。ここでは、「自分で営業しなければ、仕事は獲得できない」ということだけ、覚えておいてください。
「子供が熱をだしたので、できませんでした」は御法度!
子供の発熱はいつ起こるかわかりません。しかし、仕事とそれは別なこと。在宅で仕事をしていると、つい公私混同しがちですが、あなたに仕事を依頼した会社と、あなたの子供の熱は何の関係もないのです。私の知っている範囲で、家事や育児を理由(不幸などは考慮しますが)に、納期を遅らす人には、よほどその方の腕が良いか、著名な方じゃない限り、二度と仕事は依頼されないようです。自分が反対の立場になって考えれば、納得できますよね?SOHOは一国一城の主です。仕事の責任は全て自分なのです。
常にプロ意識を持ち仕事をしましょう!







