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■写真でみるSOHO LIVE
- <午前/講演 良い緊張感の中でのスタート!>
- 10/7当日は秋晴れの清清しい天気となり、
- シビックホール26Fスカイホールからの東京の眺めは最高でした。BGMは、ENYAやClapton、
- Elton
Johnなどの洋楽。誰もが気持ち良く参加できるよう、明るく女性らしい会場作りを心がけました。
- 高速エレベータで最上階の26Fまでいらした参加者の方は、まず受付にて、レジュメとピンクリボン
- フェスティバルの案内、アクアクララさんからのプレゼントを受取ります。
- その後、入場していただき、お座席へ。
- 席についたと同時に、早速、レジュメに目を通して下さる熱心な方もいらっしゃいました。
- 椎野先生にいただいたレジュメは22ページ。知りたいことが一目瞭然の「困った時に使えるレジュメ」です。
- 時計の針は11時をまわりました。さあ、いよいよスタートです!
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沢山のご参加ありがとうございました
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講 師:椎野 登貴子 氏
- 社会保険労務士。日本年金学会会員・全国経営診断士協会会員・USAMI雇用管理研究会代表。「企業における女性の雇用環境」をテーマとして、就業規則をはじめ、賃金、退職金制度及び人事制度の他、助成金コンサルティングを行っている。
- 主な著書に「助成金徹底活用ガイド」(日本法令)
- 「小さな会社の総務・経理ハンドブック」(新星出版)
- 「社会・労働保険法のあらまし」(労働調査会)他
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開会の挨拶/宮田 少し緊張気味です
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- 司会の金子さんの美しい声で始まったセミナーには、総勢72名の方がご参加下さいました。
- まずは宮田から開会とNPO設立についての挨拶。
- 乳がんの早期診断、治療を啓蒙する「ピンクリボンフェスティバルへの協力についてお話し、
- ご協賛の御礼をさせていただきました。
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- その後、椎野先生をご紹介し、まちにまった講演がスタート。
- レジュメに基づきながら、わかりやすくゆっくりとお話をいただきました。
- 来年度から変わっってしまう扶養控除の話し、引き下げられてしまう配偶者の収入額など、
- 難しいながらも我が身に密着したお話に、皆さん真剣にメモをとっている様子。
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- 御来賓として(財)社会経済生産性本部の齋藤様と、NPO法人子育てコンビニ理事長新堀様を
- お招きしました。
噂のレジュメです
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- <ランチと休憩タイム>
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- 椿山荘のお弁当は、20種類ものいろんなおかずとご飯が入った味わい深いお弁当。松茸かと思って食べたら里いもだったり、
- 普通のご飯かと思えば海苔が隠れていたりと、なかなか面白いお弁当でした。
- 初めて御会いする方ばかりでも、楽しくご飯をいただけるように、お弁当を申込まれた方のお席は、隣あわせにしました。
- 一人きりの食事ではなく、隣や前後の方とお話をしながら召し上がり、仲良くなられた方も多いのではないでしょうか?
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- ご協賛をいただいた「花の工房フィオーレ」の平野さんが、講師席や司会席、受付に素敵なアレンジメントを添えていただきました。
- センスが良く可憐なお花にスタッフも大感激。平野さんもお花を趣味から初めて起業されたとのこと。作品だけでなく、ご自身も魅力的な女性です。
- また、「アクアクララジャパン」様は、ミネラルウォーターを提供して下さいました。冷たくてクセが全くないお水は大人気でした。
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<午後 質問交流会>
- 「こんな壇上にあがると思っていなかったんですよ〜」と、多いに盛り上がる質問者の皆さん。
- 午後からは、参加者全員が主役です。LIVEですもの「今」わからない疑問を解決していきま
- しょうよ!皆さんから寄せられた主な質問は以下の通りです。
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- ・個人名でなく屋号をつけて仕事をする際でも、税金等の扱いは個人のままでいいのでしょうか
- ・昨年度は主人の扶養以内でやるようにしましたが、今年は扶養範囲を越えてしまいそうです。
- 必要経費にどこまで計上していいのかよくわかりません。(例えば電気代など)
- 仕事に関係する領収書などは保存してあります。上手な申告の仕方を教えて下さい。
- ・昨年までは専門会社のみで、払っていた所得税の申告のみでよかったのですが、
- 今年は仕事の形もまちまちで、まず、どのように申告したらよいのかが分かりません。
- ・来年から変わる扶養控除のこともあり、(38万以上?)103万円以下(未満?)というのは、
- 一番働き方として、つまらないのかなと思っています。その辺のことがよく分かりません。
- ・今までは扶養の範囲内であったため夫の源泉徴収書の配偶者の収入欄に記入しているのみでし
- た。何かしらの形で申告しないといけないと思っていますがどのように申告していいのか全く
- 分かりません。
- ・厚生年金は夫の遺族年金を受け取るのと、自信で国民年金を別に納めてもらうのとでは具体的に
- どのくらい収支において差が出るのか知りたいです。あまり差がないのでは収入を押さえる道も
- あると思いますが、どのくらい収入があれば自信の収入で独立した方がいいのでしょうか。
- ・行政や社会保険労務士への上手な相談の仕方 など。
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- 司会の金子さんのつっこみも鋭く笑いのある雰囲気で、最初は緊張していた4人の方たちも、
- 次第に笑顔が戻ってきました。また、お時間の許す限り会場からの質問も受付け、椎野先生に
- ご教示いただきました。年金問題については、椎野先生と同じ事務所である水谷先生が解説。
- 「なるほど〜」「やっぱりそうか。。。」といった納得のいく答えが得られました。
- これから私たちの年金、どうなってしまうんだろ。。と、改めて考えさせられる1日でした。
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- 午後は自由参加です
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- ドキドキの質問者の皆さん
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司会の金子さんと椎野先生
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年金のスペシャリスト水谷先生からもアドバイス
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会場からも沢山の質問がありました
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- 閉会の言葉 理事/石井
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- 前列右から2番目はフィオーレの平野さん
- 前列左は司会の金子さん、他スタッフ
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<終了 また来季に御会いしましょう!>
- あっという間に14時30分も過ぎ、お開きの時間となってきました。
- 理事の石井より、椎野先生、水谷先生、ご協賛いただいた(株)アクアクララジャパン様、
- 花の工房フィオ−レ様、そして参加して下さった皆さんへ感謝の気持ちを告げました。
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- この企画は、フラウネッツにご登録いただいている皆さんとお仕事で一緒になった時に、
- 「経理や税金、年金の事、勉強したいですね」という声が多い事から企画しました。
- しかしながら、実行するには、多くの問題点もありました。
- まず、講師は専門家を呼ばなければならない、会場は沢山の方が足を運びやすく便利な所
- でなければいけない、など、6月に考案したのですが、実はなかなか先に進みませんでした。
- 特に、講師については、インターネットを駆使し、いろんな方に依頼したのですが、
- 料金が高かったり、断られてしまうことが多く、どうしたら良いかと悩んでいた所、
- 弁護士を目指す中学の友人からアドバイスをもらい、椎野先生をご紹介していただきました。
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- 椎野先生は講師の依頼を快諾して下さり、初めてお会いしたにも関わらず、私の話しを2時間も
- 熱心に聞いて下さいました。もう開催はダメかと諦めていた事もあり、その日の夜は、
- 本当に嬉しくて眠れませんでした。一生その時の気持ちは忘れられないでしょう。
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- 来年も、もちろん開催を予定しております。
- 今回、日程があわなかった方も、来年はぜひいらして下さい。
- スタッフ一同、心からお待ちしております。
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- SOHO LIVE2003 autumn
- Plan/Shiho.Miyata Fraunetz M.C./Yukari.Kaneko Poster/Rumiko.Kumagai Photograph/Yoshiko.Odajima
- Staff/Sumie.S,Wakako.I,Tomoko.I,Miyuki.T,Mineko.W,Akemi.K,Michiko.M,Kyouko.T,Akiko.H,Shiho.M,Miwa.N,Tomoko.I,Kiwako.K,Tsukasa.C
- この講演に参加してくださった全ての方々はもちろん、講演依頼に快諾してくださった椎野先生、水谷先生、
- ご協賛をいただきました株式会社アクアクララジャパン様、花の工房フィオーレ様、
- 当日の各作業を含め、公共施設へお子様をおんぶしながらチラシの掲示交渉をしてくださったスタッフの皆さん、
- 温かいメッセージで励まして下さった大武さん、柳沢さん、強力なお力添えをいただきました池野さん、
- 多忙な中、快くご紹介のお願いを受けて下さった日商岩井の藤塚さん、そして中学時代からの良き友人岡山さんに感謝の意を表わします。
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