2019/02/15 13:32:42
  • 【フラウネッツカフェ】 自宅で働くスタイルを考えるメールマガジン 「ホームワーカズウェブ」を活用しよう

■ Fraunetz Cafe ■ {YEAR}年{MONTH}月{DAY}日 {WEEK-JP}曜日
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{COL1} 様

このメールマガジンは特定非営利活動法人フラウネッツが、
在宅ワークを志す方に向けてお送りしています。

本日の担当は プルメリア です!

【MENU】
1 情報カフェテリア
→ 「ホームワーカズウェブ」を活用しよう。

2 セミナー情報
→無料オンライン講座gacco
「これからの柔軟な働き方〜文字起こしスキルを身につけよう〜」
第4章まで公開中

3 コラム 文字起こしを始めて9年目
〜文字起こしの在宅ワークのメリットとデメリット〜
→自宅で働くデメリット

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┃1 情報カフェテリア
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└→「ホームワーカズウェブ」を活用しよう。

厚生労働省が委託事業として行っている「ホームワーカズウェブ」。
皆さんはこのウェブサイトを活用したことがありますか?

これまでに蓄積された多くの情報が掲載されていますが、初心者の方は、
まずは 自営型テレワークを学ぶ<Eラーニング>からどうぞ。
http://homeworkers.mhlw.go.jp/e-learning/

基礎知識から、仕事探し、仕事開始、トラブル事例までを各15分程度の
動画で学ぶことができます。

まだ見ていないという方は、ぜひ確認してみてください!


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┃2 セミナー情報
┗━━━━━━━━━━━━━…‥・
└→ドコモgacco文字起こし講座が絶賛 無料開講中です

人生100年時代を楽しむためのスキルとして、「複業」「兼業」という
キーワードを通じて、文字起こしというスキルを紹介する「人生100年時代
これからの柔軟な働き方を考える〜文字起こしのスキルを身につけよう〜」
講座がドコモgaccoにて無料開講中です。

いよいよ最終章となる第4章が公開となり、受講生の間でも質問や感想が飛び
交い、日々盛り上がりを見せています。

第1週〜第3週の課題提出は締め切りましたが、動画は3月14日(木)の閉講ま
で公開されています。まだまだ間に合いますので、ぜひご参加ください。

↓↓受講方法・受講申込などはこちら↓↓
 https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga128+2019_01/about



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┃3 コラム
┃  文字起こしを始めて9年目〜文字起こしの在宅ワークのメリットとデメリット〜
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└→自宅で働くデメリット
    
08
地方在住で文字起こしを始めて9年目になるプルメリアです。
今回は「自宅で働くデメリット」について書こうと思います。

前回の記事で、自宅で働くメリットは「自由に時間をコントロールできること」だと書きましたが、
逆に、それは身も心も健康に過ごせるよう仕事、家事、プライベートの時間を管理する能力が必須だということでもあります。

1日に与えられている時間はみんな24時間。
その24時間でどこにどう時間を配分していくか。
在宅を始めた当初は、前にも書いたとおり未就学児の育児と
在宅ワークの両立がとても大変で、時間の管理ができず身も心もぼろぼろでした。
無理をしすぎるといろいろなところに支障が出るので、休む、断る勇気も必要だと思います。

特に仕事を始めた当初は納期が守れないと次の仕事の依頼はないと勝手に思い込み、
突発的に子供が病気になっても、発注元に納期の相談ができなかったということも原因していました。
そして、自宅で作業をしていると外に出ることが少ないので、社会からの孤独を感じやすいということもあります。
取引先とはメールだけではなく電話で交渉をするなどコミュニケーションができる環境をつくる工夫も大事だと思います。

そして、私はフラダンスが好きだったので、フラダンスのサークルに入ったり、
特に未就学児の育児中は子育て支援センターの行事に積極的に参加し、気分転換できる時間をつくっていました。
また、在宅ワーカーは家族の理解が得られにくいということもあります。
例えば、夫からは「帰宅すると私がパソコンを鬼のように(笑)打っているのでゆっくりできない」と言われたことがありました。
仕事場は自宅だけれど、私は毎日仕事に対して責任を持って作業をしているという家族の理解も必須です。

そして、最後にデメリットは、在宅ワーカーに対する信用性が社会的にまだ低いという点です。



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〜編集後記〜

在宅で仕事を始めた頃は、依頼された仕事を全部請けていましたが、
頂いた仕事を全うするためにも自分の体調や作業する環境は整っているか?ということの方が大事だと思います。
私は、在宅ワーカーとしてデメリットな部分をメリットに変えていくということを意識して仕事の展開を考えていきたいなと常に思っています。

次は「在宅ワーカーの悩み」について書きたいと思います!



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