2018/07/17 09:44:02
  • 【フラウネッツカフェ】 自宅で働くスタイル テレワーク・デイズがスタート

■ Fraunetz Cafe ■ {YEAR}年{MONTH}月{DAY}日 {WEEK-JP}曜日
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{COL1} 様

このメールマガジンは特定非営利活動法人フラウネッツが、
在宅ワークを志す方に向けてお送りしています。

本日の担当は プルメリア です!

【MENU】
1 情報カフェテリア
→ テレワーク・デイズ 〜 くらしを変える、働き方。

2 セミナー情報
→ 自営型テレワーク活用時のトラブル防止のために in東京 
  〜自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン〜
                        
3 コラム 文字起こしを始めて9年目〜文字起こしの在宅ワークのメリットとデメリット〜
→ 文字起こしを始めた理由

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┃1 情報カフェテリア
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└→テレワーク・デイズ 〜 くらしを変える、働き方。

「テレワーク」という言葉。在宅で仕事を行っている皆さんには、馴染みの深い言葉と思います。
最近では、在宅ワーカーも「自営型テレワーカー」という呼称で呼ばれる方が多くなってきました。

総務省によると、テレワークは、
「ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」と説明されています。

この「テレワーク・デイズ」は、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、
東京都及び関係団体と連携し、働き方改革の一つとして行っている国民的イベントです。

2018年度は、7月23日(月)〜7月27日(金)の間に、各企業・団体の状況に応じて実施されます。
ぜひ、身近なイベントとしてチェックしてみてください。

詳細サイト
https://teleworkdays.jp/


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┃2 情報カフェテリア
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└→自営型テレワーク活用時のトラブル防止のために in東京 
  〜自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン〜


日時:2018年7月30日(月)14:00〜16:00
場所:東京テレワーク推進センター(東京都文京区後楽2-3-28 K.I.S飯田橋ビル6階)
申込み・詳細:http://homeworkers.mhlw.go.jp/seminar/20180730_w.html


厚生労働省が行っている「在宅就業者総合支援事業」では、在宅ワーカーや個人事業主として
仕事をはじめたい方に向けて、無料でセミナーを行っています。
東京をはじめ、他地域で開催されるセミナーもありますので、ぜひご確認ください。
※ホームワーカーズウェブ セミナー情報サイト
http://homeworkers.mhlw.go.jp/seminar.html


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┃3 コラム
┃  文字起こしを始めて9年目〜文字起こしの在宅ワークのメリットとデメリット〜
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└→文字起こしを始めた理由
    
01
はじめまして!地方在住で文字起こしを始めて9年目になるプルメリアと申します。

文字起こしの在宅ワークのメリットとデメリットについて、これから自分の経験から
シェアしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

今回は、文字起こしの仕事をしようと思ったきっかけについてお話ししたいと思います。
この仕事を始めたのは2009年、次女が1歳のときでした。
今から考えると、一番育児に手がかかる大変な時期によく始めたなあと思います(笑)。
その頃、テレビの情報番組などでは「夫は外で働き、妻は家庭を守る」と考える
20代女性が多くなってきたといわれていました。

専業主婦の母に育てられた私も「なるべく家を空けずに家庭を守りたい」という思い
を漠然と持っていました。ところが嫁いだ先は地方の田舎……職の選択は限られますが、
比較的田舎の女性は働き者が多く、私の周りはほとんど共働きの家庭です。

周りの影響もあり、次女が伝い歩きをし、子供のことだけでなく自分のことも考えら
れるようになった頃、
「自分も社会とつながりたいなあ、結婚前のように外で働けたら家計も助かるなあ」
と思うようになりました。

家の中で子供と対峙している孤独から社会とのつながりが欲しいという焦りに
似た思いがありましたが、定時で仕事をし、育児を両立している周りのママたちの
大変さも目にしていました。

周りは共働きして頑張っている、じゃあ、私はどうしたい? と、
自分が今、本当に望んでいることは何かと考えました。

出た答えは「子供の成長を見届けながら、地方に住みながらでも都会の仕事を定期的に受注し、
自分の好きなことを生かせる在宅ワーカーになりたい!」でした。

でも、私には特にこれといった資格がなく、唯一得意なことは前職で習得したブラインドタッチ。

育児中に学校へ通うなど余裕も時間もなかったので、今、自分が持っているもので
仕事につながるものを探しました。

そこで出会ったのが「文字起こし」の仕事でした。  〜次回に続きます。



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〜編集後記〜

今回から編集を担当させていただくプルメリアと申します。
現在、小学6年生と3年生の2人の子供を子育て中のアラフォーです。
読んでいただける皆さんに、私の経験から少しでも
何か感じていただくことができたらうれしいなと思いながら
書かせていただこうと思います。
次回のテーマは「仕事を得た経緯」についてです。
どうぞよろしくお願いいたします!

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