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自営型テレワークの収入 メリット・デメリットは?

こんにちは。ライティングと文字起こし歴8年の兼業自営型テレワーカー、由希です。

このコラムでは、特にライティングで収入を得たい初心者の方に向けて、体験をまじえた役立つ情報をお届けしていきます。第1回目は、自営型テレワークの一般的な収入や、私の場合のメリット・デメリットをご紹介します。

最初に、気になる収入です。

<自営型テレワークの一般的な収入>

私が受講した公的講座では、収入は「月2万円~3万円と思ってください」と言われました。どれぐらいの時間を充てられるかにもよりますが、まずこれぐらいを目指す感じです。

私も最初は収入とも言えないような金額だったので、自営型テレワークだけで暮らすことは当分難しいと思って外勤にも出ることにしました。
その後ネット上の先輩方の体験談を読んだりいろいろな案件を見たりするうちに、高度な専門技術がなく書くことが好きというレベルの場合は、専業でも月10万円ぐらいが限界かなと思っています。

次に、私が自営型テレワークをしていて思うメリットとデメリットです。

<自営型テレワークのメリット>

私は、小さな末っ子と一緒にいる時間を増やしたかったのと、上の子どもたちの受験や就職といった節目を助けたいという思いで自営型テレワークを始めました。1日のうちで、子どもたちに「いってらっしゃい」か「おかえり」のどちらかは言いたいなとも思ったのです。

末っ子が大きくなった今は、人生100年の時代に65歳ぐらいで定年になってしまう外勤と違い、長く働けることが魅力だと思っています。また、年齢・性別に関係なく実力で仕事をもらえることから、テレワークを続けるつもりです。

<自営型テレワークのデメリット>

収入が安定していないというのが一番の悩みです。
私の場合、ライティングは仲介サイトのみで仕事をもらっていますが、応募しても採用されるとは限りません。また、単発の案件が多く継続案件はなかなかないのです。

ライティングはWordのソフトを使うことが多いですが、文字が入力できないとか、入力したら上書きされてしまって元の文章が消えてしまうとか、トラブルもいろいろありました。今は慣れましたが、職場で同僚に聞くというわけにもいかず自分で解決方法を調べました。通勤なしで自宅で働くというのは、コロナの時代にも合った働き方だと思います。ライティングは難しい知識や技術がいりませんし、だんだん上達しますので、興味のある方はぜひやってみてくださいね。

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